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2026.07.16
feebeeの展覧会が大丸東京店で開催 / 未知の象徴として描かれた猫の作品群
大丸東京店10階 ART GALLERY1では、2026年7月15日(水)~7月28日(火)の期間、 feebee個展「未観測のねこⅡ」を開催します。
feebeeは、2020年の個展『変化しつつ循環するもの』で発表した《The Great Transformation》において、十二支に入れなかった猫の伝承をモチーフに、コロナ禍の経験によって私たちの社会構造に何らかの変化が起こるのではないかという不安と、社会の変容を予感させる未知の象徴として「猫」を描きました。
2026年の本展では「量子力学における観測という視点」をモチーフにして、未知の象徴としての猫があらためて提示されます。
アーティスト・feebeeのインタビュー記事はこちら
feebee(フィービー) 
イラストレーターとしてのキャリアを経て、 2015年よりアーティストとしての活動を開始。
伝説や神話に登場するキャラクターを現代の視点で再構築したシリーズや、 社会と個人の関係性を象徴的に描くポートレート作品で注目を集める。 絵画のほか、 アートトイのデザインやアパレルとのコラボレーションなども手がけ、多様なメディアで活動の幅を広げている。
近年は、 木版画シリーズ《寿という獣》 をアダチ版画研究所との共同制作により継続発表中。
主な展示歴に、個展「私は、私と私の環境である」(roidworksgallery、2024)、グループ展「浮世絵現代 UKIYO-E IN PLAY」(東京国立博物館 表慶館、2025)のほか、海外での展覧会やアートフェアへの参加など、活動は多岐にわたる。
出展作品例

「Transformation 005」 F12(60.6×50cm) 墨 アクリル キャンバス 2026年

「Entanglement 006」F12(60.6×50cm) 墨 アクリル キャンバス 2026年

「Entanglement 007」 F12(60.6×50cm) 墨 アクリル キャンバス 2026年

「Transformation 006」 F3(22×27.3cm) 墨 アクリル キャンバス 2026年
Information
feebee個展「未観測のねこⅡ」
■会期
2026年7月15日(水)→7月28日(火)
10時〜20時 ※最終日は16時閉廊
■場所
大丸東京店 10F ART GALLERY1
東京都千代田区丸の内1-9-1
入場無料
イベント詳細はこちら
※出展作品は会期前に売約済みになる場合があります。
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