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2026.06.04
新作絵画作品、約60点を一挙公開! 蟹江杏新作展が銀座で開催 / 色彩と物語が交差する最新作品群
2026年6月4日(木)~6月10日(水)の期間、GINZA SIX 5階 Artglorieux GALLERY OF TOKYOにて、蟹江杏新作展 ANZ KANIE New Works EXHIBITION 2026が開催されます。
昼と夜
光と影
現実と夢
相反するものを抱えながら、そのあわいに生まれる感情や景色を、蟹江杏は絵と言葉によって描いてきました。
日々の揺らぎのなかにある気配を見つめ、探究を重ねるなかで生まれた最新の絵画作品を、本展にて発表いたします。
蟹江杏
画家、作家。東京都出身。日本ペンクラブ会員。「NPO法人3.11こども文庫」理事長。
「自由の森学園」卒業。ロンドンで版画を学ぶ。
美術館、全国の百貨店や画廊で個展を開催。小説や絵本、エッセイなど著書多数。
2022年、トヨタ 「MIRAI」(長野トヨタ)のラッピングカーの為に作品を提供。BMW ジャパンのエコカー「i3」のラッピングや、JTA(日本トランスオーシャン航空)のイリオモテヤマネコ・デカール機、洋菓子舖ウエストなど企業とのコラボレーションも多数手がける。東日本大震災以降は、被災地の子どもたちに絵本・画材を届ける活動や、福島県相馬市に絵本専門の文庫「にじ文庫」を設立。文部科学省復興教育支援事業のコーディネーターをつとめるなど、全国の子どもたちとアートをつなぐ活動を行なっている。被災地での子どもたちへの活動は、震災後10年の特番としてNHK BS1スペシャル「10年目の約束~福島の子どもたちが描いた”未来”~」で紹介された。また、これまでのすべての活動に対し雑誌「pen」クリエイター・アワード2021「日本と世界を変えていく、2021年最も輝いた7組」で審査員特別賞を受賞。2023年、絵本「ハナはへびがすき」(福音館書店)が「第14回ようちえん絵本大賞」を受賞、第27回日本絵本賞の最終候補作品にも選出される。2024年刊行『あの空の色がほしい』(河出書房新社)(全国学校図書館協議会選定図書)が、2025年度中学入試で最も出題された本(「国語」物語文)となる。また、第七四回小学館児童出版文化賞を受賞。絵本「おーい」は、JBBY(日本国際児童図書評議会)「おすすめ!日本と世界の子どもの本2026」に掲載。
出展作品例

「昼間見る夢」720×1,0000mm、ドライポイント、手彩色、コラージュ

「Darkness Flare」840×700mm、ドライポイント、手彩色、コラージュ

「玉乗りと馬」F15号、アクリル、キャンバス

「言葉のない庭」550×710mm、ドライポイント、手彩色、コラージュ

「窓外」F15号、アクリル、キャンバス
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